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ウェルカムボードは友人に作成依頼できる?トラブルの元になることも……スケジュールや費用は?

2023.2.6

受付やエントランスに飾るウェルカムボードは、結婚式や披露宴に必要不可欠なアイテムのひとつです。
2人らしいデザインにできるものだからこそ、2人のことをよく知っている人に作成をお願いするのもいいかもしれません。
友人にウェルカムボードの作成を依頼するとき、注意したいポイントやスケジュールについて解説していきます。

目次

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ウェルカムボードの作成は友人にお願いしてもいい?

結婚式場のエントランスに飾るウェルカムボードは、新郎新婦の「らしさ」を詰め込めるポイントと言えるでしょう。
式場やコーディネーターに相談すれば、個別のウェルカムボードのオーダーも可能ですが、個人的に用意したものを持ち込んでも構いません。

友人にイラストやデザインが得意な人がいるのなら、依頼してみるのもいいかもしれません。
ただし、友人のプライベートな時間をを使って作成してもらうことになりますから、依頼の際には丁寧な態度が必要です。

「結婚式場にオーダーすると高いから、安い金額で作ってよ」
「簡単なのでいいから、チャチャっとやってよ」

こんな風に、乱暴な理由で依頼することはNGです。
失礼な態度ではともすれば、友人関係が失われてしまうきっかけにもなりかねません。
相手の時間的な都合にも配慮し、きちんとお礼を用意した上で、友人も断りにくいという事を理解して依頼してください。

また、プロでなく友人に依頼するということは、イメージ通りにならない可能性も十分あります。
「絶対にこうしたい!」と細かい注文があるのなら、やはりプロに依頼した方が無難でしょう。
それでも「やっぱりこの人にお願いしたい」という気持ちがあるときにだけ、友人へ依頼するようにしてください。

友人にウェルカムボードを依頼するときの進め方

ウェルカムボードは作成に時間がかかるため、スケジュールに余裕を持って依頼しましょう。
ウェルカムボードの依頼は、できれば結婚式を挙げることを決めて式場の予約をする頃にはすでにしておきたいものです。

できるだけ、結婚式の当日までに余裕があるタイミングで声をかけることで、実際の作成にかける時間はもちろん依頼を引き受けるかどうか悩む時間も確保できます。
どんなに遅くなってしまっても、結婚式を執り行う2~3ヵ月前までには打診しておきましょう。
結婚式の招待状を渡す頃に正式な回答をもらうため、招待状を手渡しするのもおすすめです。

友人が依頼を受けてくれたときには、費用や完成品の受け取り方、受け取る時期を早めに共有しましょう。
ウェルカムボードは、できれば結婚式の1ヶ月ほど前までには、受け取っておきましょう。

「当日、友人に会場へ直接持ってきてもらう」という方法もありますが、万が一間に合わなかった場合にトラブルになりかねないので避けた方が無難です。

結婚式の当日には、ウェルカムボードを作成してくれた友人に渡すお礼の品を用意しましょう。
このとき用意するものは、現金もしくは持ち帰るときに重さや大きさがゲストの負担にならないものにしてください。
披露宴が終わると新郎新婦からゲストへのお見送りがあると思いますが、そのときに顔を見ながらお礼をしてください。
新郎新婦どちらからも、きちんと感謝を伝えましょう。

さらに、結婚式が終わってからも食事に誘うなど改めてお礼をします。
あまり遅くなりすぎないよう、1ヶ月以内を目処に相手とスケジュールをすり合わせ、感謝の気持ちを伝えてください。

ウェルカムボード作成の費用やお礼の相場は?

ウェルカムボードを作成してくれた友人には、必ず作成にかかった費用とお礼を別々にお渡ししてください。
費用相場は、5,000円~1万円ほどとなります。
事前に予算を伝えるときには、「1万円以内」と伝えると良いでしょう。
「チープに見えないように、できるだけ良い素材を使いたい」と考える人も多いため、やや高めに設定すると良いでしょう。

合わせて、負担する交通費にも気を配りましょう。
「材料を買いに行くための交通費はどれくらいかかった?」と一言声をかけたり、材料費とは別に3,000円ほど用意したりして対応してください。

その後お渡しするお礼の相場は材料費よりも幅が広く、3,000円ほどから2万円と状況に応じてさまざまです。
製作期間を目安に金額を決めるのが良いでしょう。
特に、製作期間が長くかかっていたり、クオリティが高く凝っていたりする場合には多めにお渡ししてもいいかもしれません。

一方で気心の知れた友人は、あまり高すぎるとかえって気を遣わせてしまう可能性があります。
その際には高額のものを避けて、3,000円~5,000円程のお菓子など受け取りやすいギフトを用意しましょう。

友人にウェルカムボード作成を依頼するときの注意点

友人にウェルカムボード作成を依頼する際には、お互いに心地よい関係を築けるよう十分注意しましょう。
特に、いったん依頼したらその後連絡を取らず丸投げの状態……というのはやめてください。

まず、作成前にはしっかりとイメージやデザインの理想を伝えます。
相手に一から作ってもらうとなると相手も頭を悩ませてしまうでしょうから、結婚式場の雰囲気やコンセプトなどを伝えておくことをおすすめします。
実際に作成期間に入ってからも、こまめに連絡して「困ってることはない?」「気になることがあれば相談してね」というように気遣いましょう。

ウェルカムボードが完成したと連絡が来たら、その時点でもしっかりお礼をしましょう。
その上で「結婚式が落ち着いたら、また改めてお礼をさせてね」と伝えてください。

まとめ

ウェルカムボードは、色んな人が目にするものだからこそ作成に時間も手間もかかります。
友人に作成を依頼する時には、プライベートの時間を使わせてしまうことに配慮し、材料費やお礼もしっかり用意しましょう。
依頼の仕方やコミュニケーションの不足が原因でトラブルになることもあるため「仲のいい相手だから」と考えずきちんと気を配りましょう。

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このコラムの監修者


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「ル・センティフォーリア大阪」は、東証スタンダード上場企業(コード番号:3607)の株式会社クラウディアホールディングス・株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する結婚式場で、結婚に関連する様々なコラムを皆様にお届けしております。

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